当校の話し方カウンセリングでは自信をもって話ができるようにサポートしていきます。
マンツーマンで次のようにカウンセリング&トレーニングを行います。
目次
まず“困りごと”を具体化します
会議で緊張して話せない、話が長くなる、声が小さい、相手に強く聞こえる、初対面が苦手、説明が伝わらないなど困りごとを一緒に考えていきましょう
“話し方”の背景感情を確認する
「否定されたくない」「失敗したくない」「ちゃんと見られたい」「迷惑をかけたくない」などの話し方の感情があります。
つまり、早口→緊張、声が小さい→自信不足、話が長い→不安、強い口調→防衛反応というケースも多いです。
そのため、「なぜその話し方になるのか」を考えていきましょう。
“改善”より“伝わる”を重視する
話し方カウンセリングでは、「完璧に話す」ではなく、相手に伝わる安心して話せる自分らしく話せるを目標にしていきます。
非言語コミュニケーションを確認する
話し方は「言葉」だけではありません。表情・視線・姿勢・間・声のトーン・相づちも大切です。
“結論→理由→具体例”を基本にする
説明が苦手な人には、話の型を作ると効果的です。結論、理由、具体例、まとめの順番です。
小さな成功体験を積む
話し方は“知識”より“習慣”です。1日1回質問する、相手の話を復唱する、ゆっくり話す、3秒間を置くなど、小さい行動改善を積み重ねることが大切です。
“本人の強み”を活かす
話し方には個性があります。落ち着いている、丁寧、論理的、優しい、熱意があるなど、強みを活かした方が自然です。無理に“営業トーク風”に変えるより、「その人らしく伝わる」方が信頼されやすいです。
当校では、安心して話せる状態を作り、心の安定、自分の思考の確認、スキルの習得を行っていきます


