① 質問が「はい・いいえ」で終わる
例:「仕事忙しいですか?」→ 相手「はい」
会話終了。
特徴
- 質問が広がらない
- 相手も話題を出しにくい
改善ポイント
「最近どんな仕事をしているんですか?」のように
“相手が説明したくなる質問” に変える。
目次
② 話題が急に切り替わる(会話のキャッチボールが弱い)
例:
相手「週末は映画見たよ」
自分「へぇ〜、そういえば天気良かったですね」
特徴
- 相手の話題を拾えない
- “会話が途切れる人” によく見られるパターン
改善ポイント
相手の名詞を拾う → 「へぇ、どんな映画ですか?」
③ 沈黙を恐れて、すぐ話してしまう
→ 結果、話が散らかる・相手の話を待てない
特徴
- 緊張で話題を詰め込みすぎる
- 相手が話したくても入れない
改善ポイント
沈黙=マイナス ではない。
2秒待つだけで会話がつながりやすくなる。
④ 相手の話に“リアクションが薄い”
例:
相手「昨日、初めて一人旅したんです」
自分「あ、そうなんですね」
特徴
- 感情の共有がない
- 相手は「興味ないのかな?」と感じる
改善ポイント
「すごいですね!どこ行ったんですか?」
など 感情+質問 のセットにする。
⑤ 話す量のバランスが極端(多すぎる or 少なすぎる)
- 自分ばかり話す
- 逆に、相手に任せきりで受け身
特徴
- 話しすぎる人は相手が疲れる
- 話さなすぎる人は距離が縮まらない
改善ポイント
話す2:聞く3 の割合 を意識するだけで改善。
⑥ 相手に興味はあるのに“質問が思いつかない”
- 頭が真っ白になる
- 正しい質問を探しすぎる
特徴
- 気を遣いすぎるタイプに多い
- 会話が続かない原因になる
改善ポイント
相手の話の “名詞” を3つ拾って質問する
(場所・人・行動)
⑦ 自分の話が広がらない(短く終わってしまう)
例:
「週末はカフェ行きました」
→ 終わり。
特徴
- 補足説明が少ない
- 相手が質問しにくい
改善ポイント
「週末は〇〇というカフェに行って、ケーキが美味しかったんです」
少しだけ“情報を足す” だけで会話が続く。
⑧ 相手の話題に「共通点」を見つけるのが苦手
例:
相手「旅行が好きで…」
自分「私はあまり行かないので…」
特徴
- 共通点ゼロ → 会話終了
- 距離が縮まらない
改善ポイント
共通点は 経験じゃなく感情でもOK
「私も計画してる時が楽しいです!」
当校では会話が続かないという悩みの方も、カウンセリングとトレーニングを行いながら、コミュニケーション力アップのお手伝いをしています。


