相手の話を掘り下げて聞くと、会話を膨らませることができます。
関係性構築のためにも楽しい会話ができるといいですね。
今回はそのコツについてご紹介します。
目次
1. 相手の言葉を拾う(キーワードを拾って具体化させる)
キーワードを繰り返して聞くと、相手が自然に説明を広げてくれます。
「○○って言ってたけど、具体的にはどんなこと?」
相手:「最近仕事が忙しくて…」
あなた:「忙しいんだね。どんなことが特に大変?」
2. 背景や理由を聞く(相手のストーリーや価値観にアクセスできる)
「それをやろうと思ったきっかけは?」
「そう感じたのはどうして?」
「そう思うきっかけはあったの?」
3. 具体例を求める
「例えばどんな場面があった?」「実際にはどんな風にやってるの?」
4. 感情に注目する(出てきた感情を認めると、相手が安心してさらに話してくれる)
「そのときどんな気持ちだった?」
「一番大変だったのはどんなところ?」
「それ、嬉しかった?」「ちょっと悔しい気持ちになった?」
5. 未来や可能性を広げる
「もし次にやるならどうしたい?」
「理想的にはどうなったらいいと思う?」
6 相手の視点を広げる質問(掘り下げながら、前向きな流れも作れる)
「もし理想的にできるとしたらどうなっている?」
「逆に、こうだったらよかったって思うことある?」
7.自分の理解を確認する(相手は「ちゃんとわかってもらえている」と感じて安心する)
「つまり〇〇ってことかな?」
「聞いいて、△△な感じがしたんだけど合ってる?」
*「事実」だけでなく「理由」「背景」「感情」「未来」を尋ねると、相手の話を自然に掘り下げられます。

